先日、新宿にできたばかりのピカデリーに
moccaと「パコと魔法の絵本」を見に行ってきました。

~あらすじ~
大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役、
消防車にひかれた消防士、
ジュディ・オングとうわさ話が大好きなオカマ、
「⊂(@ω@)⊃」に銃で撃たれたヤクザ、
神出鬼没で笑いをとる堀米、
患者だけでなくメルヘンな名医に
刺青がある怖い看護師、
社長婦人を夢見るお金が大好きな看護師と
さえないその夫が集まる病院があった。

全体的な流れは、超ワガママ老人で嫌われ者の大貫と、
1日しか記憶を保てない少女パコが中心に話は進む。

あることがきっかけで大貫はパコのために
何かしてあげられないか考え始める。

「お前が私を知ってるってだけで腹が立つ」が口癖の大貫は
しだいにパコの心に残りたいと思い始め、
いつもパコが読んでる「ガマ王子対ザリガニ魔人」の劇を
みんなでやろうと提案する。

~感想~
これは1800円払っても惜しくない、久々にDVD欲しいとも思った。
その前に職場でもぅ1回観たいっ!

ちゃんと笑いをとりつつ、でも泣ける作品。
笑いと泣きが交互に押し寄せてくる感じだから、
泣きながら笑っててなんかもぅお前どっちかにしろよっみたいな(笑
シリアスな場面でも
次の瞬間の笑いが邪魔にならないで話はちゃんと進む。

なんかね、全体的に映画っていうより、「絵本」を見てる感じがした。

CGもかなりよかった。
実写との合成とかすごいうまくできててじっくり見てみたいところ。

そそ、しょっぱなからガンダムネタには笑いましたwwww
ずるいよ、そこでもぅ引き付けられちゃったじゃないか!(笑

期待以上でかなり良い作品だったので久々に
グッズとパンフ買っちゃいましたw

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